2009年8月4日火曜日

皆既日食後の世界


バタバタと忙しくしており、気づけばずいぶん久しぶりの更新となってしまいました。

「今ごろその話題?!」って感じですが、皆既日食の日、みなさんはどんな風に過ごしましたか?  私はカンヅメで仕事していて、外に出てチラ見することもままならず、夜にTVで楽しみました。ま、関東はその日は薄曇りで、見ることはほぼ不可能でしたよね。知り合いが何人か奄美方面や上海に行っていたので、歯噛みして悔しがりつつ、目の前のタスクをこなすことに励んでおりました。

それにしても今回は46年ぶりの日本での皆既日食ということで、何種類かの騒ぎ方(とらえ方)がありましたよね。

1. 日食を見に行ったり行かなかったりするが、いちおう周りの人と盛り上がるタイプ(ごく一般的な態度)

2. 日食後の世界は大きくエネルギーが変わると予想し、体力を温存して静かに過ごすタイプ(スピリチュアル系・エネルギーに敏感な人々)

3. 日食は毎年どこかで起こっているんだから、さして特別なことではない。でも、この日本で今年見られることは喜ばしいことである、という意見を持つ人々(宇宙や天文の専門家など)

私は2に憧れつつ、それを感じ取る能力は今のところまだにぶいので、ごく一般的な1の態度でいました。(とはいえ、やはり日食前後には大きな新しい動きがありました。いずれここでも発表できると思います)

で、それだけでは悔しいので、今日はふと思い立って「皆既日食後の世界はどうなるか?」見てみました。


何か大きな転換期……次なる時代が始まりかけているけれど、まだハッキリした動きは出てきていない。
陰と陽のエネルギーが調和し、人々の気づきが促進され、準備が整うのを待っている状態。まだ人々の物質的なもの、ゼイタクな暮らしなどに憧れる気持ちは残っているし、変わらなくてはいけないことはわかっているが、最後のあがき(?)的にうだうだと気持ちが揺れている。が、おそらくここ1年くらいの間に、各々の中で価値観を変えざるを得ないような出来事がおこり(それは本当に人それぞれ。仕事だったり、家族のことだったり、病気だったり、身近な人の死だったり)、人々の意識の変化が促進される。その後、コツコツと地道にとか、地に足の着いた考え方、地味だけれど信用があるとか、そういう人がカッコいいとされる時代が来る。某首相のようなハッタリ的な態度は、どんどん通用しなくなる(政治のことはよくわからないけれど、彼を見ていると本当に前時代的だなぁ〜と感じてしまいます)。どちらかというと、若い世代の方が新しい状況に早く順応しそう。


……と、こんな感じでした。
今までも農業回帰やエコな流れ、着実な人が信用される素養はできていたけれど、その傾向がどんどん強くなるという感じでしょうね。バブルを微妙に経験してきている私たち世代より、今の20代の方がはるかに堅実で謙虚だと思うので、未来は君たちに託した!って感じです。いや、もちろん自分もがんばりますけれども。

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3 件のコメント:

  1. Thanks for post. It’s really imformative stuff.
    I really like to read.Hope to learn a lot and have a nice experience here! my best regards guys!
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    rockstarbabu
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    seo jaipur--seo jaipur

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  2. まさに!というご託宣ですね。
    最近、若者の間に”農業ブーム”が起こってきているのも前兆かも?
    若い心を忘れないようにしたいと思います。

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  3. 若者は敏感で柔軟ですから!
    中身の無い虚像より、実のあることが生き残れるって
    無意識レベルでわかっているのでしょうね〜。今の世代は。

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